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勇壮な鬼まつり・冬の岡崎市観光スポット

冬の観光スポット

滝山寺鬼まつり(愛知県無形民俗文化財)

お寺のまつり | 岡崎市の冬観光

滝山寺の鬼まつりは、天下泰平・五穀豊穣を祈るもので、旧暦の正月元旦から始まる修正会の結願日にあたる旧暦正月7日目の晩 (現在は旧暦正月7日に近い土曜日)に催されます。滝山寺鬼まつりの起源は、源頼朝の祈願から始まったといわれ、徳川三代将軍以後は幕府の行事となり鎌倉時代から続く800年の歴史があります。鬼面をかぶる者は七日間、斎戒沐浴して別室で起居し、女性との接触は禁止され、四足動物の肉を口にせず、炊事なども男性で行われます。まつりは国重要文化財の本堂を舞台に、面をかぶった祖父・祖母・孫の3鬼が手引きに伴われ登場し、その後を2.5メートルの松明を持った者がその鬼を追い、寺の回廊をまわります。建物全体が火に包まれる勇壮な祭りです。



岡崎南公園梅林 梅まつり

岡崎市若松町に位置する南公園では、園内北側に面積約5,000平方メートル、19種類202本の梅が植わっている梅林があります。この梅林は、昭和60年に紅梅・白梅あわせて170本を市に寄付され植栽したもので、毎年家族連れなどでにぎわい 岡崎の梅の名所として親しまれています。「梅まつり」期間中は臨時売店や大道芸によるパフォーマンス、グレート家康公「葵」武将隊による演武が見られます。



奥殿陣屋 ひな人形展

奥殿陣屋は、持統上皇が命名されたと伝えられる花ぞの山(村積山)の麓、徳川家氏の発祥地松平郷に程近いところにあり、1万6千石の親藩として奥殿藩の歴史と文化が静かに眠り、四季折々に美しく咲きほこる花園の里とされています。奥殿陣屋書院では毎年ひな人形が展示され、大正時代の土びなや、戦後に流行したという御殿付きの段飾りは、お内裏さま・おひなさまと三人官女が最上段の荘厳な御殿の中に飾られ、そのほか、木目込み人形や陶人形など地元の人々の寄贈で少しずつ増え、今では145体ほど飾られています。ほかにもつるしびなや手まり飾りなどが部屋の各所につりさげられとても華やかです。


泰平の祈り(家康公の顕彰四百年記念)

泰平の世を築いた家康公の顕彰四百年を記念して行われた「泰平の祈り」は、12月26日(家康公の生誕日)の夜に、30,000 個の青く光るLEDの球「いのり星R」(人々が願いを込めて夜空に輝く星にみたてて川へと流す光の球) が乙川で放流されました。岡崎城下の乙川は泰平を祈る光で埋め尽くされ岡崎公園内には光の回廊と約15万級のイルミネーションがひかり輝き、家康公が誕生した際に龍が現れ岡崎城の上空を翔け昇ったと云われた「昇龍の光」を再現したイベントや一夜限りの特別な[夜の天守閣」として岡崎城を光と音で演出するイベントも行われました。



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