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圧巻の三河花火・夏の岡崎市観光スポット

夏の観光スポット

岡崎観光夏まつり花火大会

花火大会 | 岡崎市の夏観光

「岡崎観光夏まつり花火大会」は岡崎市の乙川、矢作川の川畔を利用し毎年8月の第1土曜日に開催されています。名鉄東岡崎駅〜殿橋〜岡崎城までの通り沿いは交通規制が敷かれ歩行者天国となり、100店を超える夜店が並び、大勢の観光客で賑わいます。 花火大会は岡崎城を背景にメロディースターマイン、仕掛け花火、手筒花火、金魚花火、火車、銀滝、大のし、近年ではハートやスマイル、アルファベット(協賛企業名)など様々な花火が約二万発打ち上げられ、フィナーレには超豪華な花火で大迫力がありとても感動的です。岡崎観光夏祭り花火大会は『花火師が選ぶ美しい花火10選』の第七位にも選ばれているほど、魅力的な花火が打ち上げられます。


岡崎城下家康公夏まつり

岡崎城下家康公夏まつりでは、岡崎公園内にある多目的広場でのショーを始め、多くの市民団体が参加し、三河のグルメを集めた「たべりん祭」や子どもたちに人気の縁日「あそびん祭」、五万石舟を模した光るねぶたを展示した「五万石輪おどり」、乙川河川敷では「カヌー体験」や三河花火を間近に体験できる「花火であそぼう」が開催され多くの方で賑わいます。伝馬通では伝統の「五万石おどり・みこし」「長持ち練り込み」が行われ、さらにまつりの最大の目玉「締め花火」が打ち上げられ、家康公顕彰四百年を盛大に祝う行事がおこなわれました。花火大会の前夜祭となるこのイベントは、江戸時代に徳川家康誕生の地として別格の扱いを受けていた岡崎藩(現:愛知県岡崎市)の繁栄を歌った江戸小唄・端唄をアレンジし踊れるようにした五万石おどりがみどころです。



菅生祭(すごうさい)

岡崎最古の神社とされている菅生神社。厄災の除去を祈願する祭りとして、江戸時代より菅生川に鉾船を浮かべ、水上で遊泳する金魚花火等が奉納されています。「菅生祭」は、能見神明宮大祭、岡崎天満宮とともに岡崎の三大祭の一つとなっています。現在では「岡崎城下家康公夏まつり」の花火大会と共催され、「菅生祭鉾船神事」が執り行われています。


東公園菖蒲まつり

岡崎市欠町に位置する東公園では、毎年六月一日から二十日まで「東公園菖蒲まつり」が行われています。東公園の中には、広さ2900平方メートルの敷地の花菖蒲園があり、約121種、10,000株のショウブが育てられ、期間中はライトアップもあり市外からも多くの方が訪れています。花菖蒲園には浮御堂や観月橋のある池を囲む丘陵に遊歩道があり、あずまやで休憩しながら散策できます。また、東公園の広場内にショウブを陳列して「花菖蒲展示会」が行われ,花菖蒲講習会や俳句の募集なども実施されています。



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